2008年04月04日

佐保姫

春は佐保姫、秋は竜田姫の衣に擬える山の景色だけれど、紅葉で赤く染まる山は見ても、桜で薄紅色に染まる山はまだ見たことがない。

慣れないスーツを着た新入社員や期待に胸を膨らませた新入生が街に溢れるこんな季節、おんなのこ達は精一杯背伸びしてかわいくしているように見えるけれど、舞台裏はいろいろ大変なんだなって思う。自分の顔を見るのが好きではないので化粧も最低限しかしない私には、よく判らないのだけれど。
髪を切るのが嫌いなのは鋏が苦手なばかりではないのです。

花もまた別れん春はおもひいでよ咲き散るたびの心づくしを 殷富門院大輔
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posted by tails at 10:30| Comment(0) | TrackBack(0) | はるかのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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