2009年02月02日

猫が行方不明

本やCDというのは、なぜこんなにすぐ行方不明になるんだろう。ぼくの留守中にだれかが勝手に部屋に入って勝手に持ち出しているんじゃないかと思うくらいだ。お世辞にも几帳面な性格とはいえないけれど、そんなにものがなくなるほど汚い部屋でもないと思うんだけれどな。あるCDが聴きたくなる。持ってたはずなんだけどな、と思うのだけれどどこにもない。聴かないから売っちゃったのだっけな、と思うとそんな気もしてくるし、誰かに貸してそのままになってしまったんだっけな、と思うとそんな気もしてくる。困ったことに、見つからないとなると俄然聴きたくなるんだよね。だからAmazonで注文する。発送しました、というメールが届く。と、ふいに見つからなかったCDが出てくる。そこは探したはずだぞ!? …そんな感じで2枚ならともかく、ときには3枚くらい同じCDがあったりします。で、ダブってるぶんにはまあいいのだけれど、けっきょく見つからないまま、しかも困ったことに廃盤や絶版になってしまっているようなものも結構あるのだよね。

…なぜこんなことを書いているかというと、さっきふいにバルガス・リョサの『パンタレオン大尉と女たち』が読みたくなって本棚を探していたのだけれど、どこにもないのです。最後に読んだのはもうそうとう前だと思うが、その後誰かに貸したのだっけなあ。覚えていない。この本、もう絶版なのだよな。読みたい。それから、『猫が行方不明』のDVDも、いま行方不明です。猫のグリグリともども、飼い主のクロエさんまで行方不明に…
posted by kuro at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | くろのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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