2008年08月12日

【ニュース】サイモン・フィッシャー・ターナーに音源を提供

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8/18に開催されるサイモン・フィッシャー・ターナーのコンサートのために、レコーディング音源の提供をしました。

コンサートは、北スコットランド(ネアン)の映画祭The Ballerina Ballroom Cinema of Dreams(8/15-23、サイモンの友人であるティルダ・スウィントンによる企画・主催)のなかで行われ、サイモン・フィッシャー・ターナーは小津安二郎の1932年のサイレント映画『生まれてはみたけれど』に合わせて、新作のパフォーマンスを行うことになっています。tailsはこのコンサートのために、既存曲からのボーカルはるかによるボイスの提供にくわえ、歌・語りの新録も行いました。

サイモン・フィッシャー・ターナーは1980年代後半に「キング・オブ・ルクセンブルグ」のなまえでelレーベルで活動したのち、デレク・ジャーマン作品をはじめとする映画音楽の世界でも活躍しています。

The Ballerina Ballroom Cinema of Dreams
http://www.spanglefish.com/ballerinaballroom/

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※サイモンがメールで送ってくれた新グループの写真。本人は写ってませんが、ピアノとMac担当だそうです。

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The Simon Fisher Turner Story



SFT Ensemble, Nowhere Live 2005


posted by kuro at 18:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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