2009年05月22日

入道雲

図書館はずっと身近な存在だった。繰返し読んだはずの絵本が家にないところを見ると、同じ本を何度も借りてきたのだろう。
あまりにもたくさん読んだので自分の体験だと勘違いしてしまったのかもしれないのが、この"ふたごのでんしゃ"にでてくる電車の図書館だ。
幼い頃、高幡不動に住んでいたのでもしかしたら本当に行ったことがあるのかもしれないけれど(この絵本のモデルは多摩平図書館らしいので)。夢が壊れるのが怖くて、両親には確認できずにいる。

ずつと一緒でなければあはないほうがいい陽だまりでちぢみゆくテディ・ベア 山崎郁子




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