2008年07月07日

星祭

関東地方はあいにくの雨模様で織女と牽牛の逢瀬を見ることは叶わない。
雲を見下ろす富士山の上にでも上れば覗き見はできるだろうけど、誰もそんな野暮はしたくないよね。

七夕は秋の季語だ。それはすこし不思議な気がして、その不思議がる感覚を淋しいと思う。

吹く風やひとりじゃないの星今宵 佳夕能


posted by tails at 09:52| Comment(0) | TrackBack(0) | はるかのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。